コンパクトな太陽光モジュール パナソニック多結晶154シリーズ新登場!

◆パナソニック電工の太陽光発電システム 多結晶154シリーズ

img_pana.jpgパナソニック電工が発売した、パナソニック住宅用太陽光発電システム 多結晶154シリーズは、太陽光モジュールのサイズを従来より約20%小さくした住宅用太陽光発電システムです。

多結晶154シリーズは太陽光パネルモジュールのサイズを小さくすることで、日本家屋に多い寄せ棟形状の屋根にも効率よくパネルを設置することが可能になり、限られた屋根のスペースでも高い発電量が得られるようになっています。


◆多結晶154シリーズの単価は従来品にくらべて約12%も低価格化

パナソニック住宅用太陽光発電システム 多結晶154シリーズは、素材に多結晶セルを採用して低価格化を実現しています。多結晶154シリーズ(VBH10154T)の太陽光モジュール1枚当たりの価格を最大出力で割った1W当たりの単価(W単価)は571円で、価格も1枚当たり92400円(税込・工事費別)。パナ電工従来品の183シリーズと比較して約12%もの低価格が実現されています。

多結晶154シリーズは従来品にくらべて1枚あたりの発電量は小さいものの、コンパクトなサイズを活かして設置枚数を増やすことができるため、トータルでは約16%も高い設置容量を得ることが可能です。VBH10154Tの公称最大出力は154W、モジュール変換効率は13.5%です。

マンションのベランダでできる太陽光発電!


◆太陽光モジュールの小型化と横桟工法の採用で積雪1.5mにも対応

ソーラーパネル設置で重要なのは強度です。多結晶154シリーズでは、太陽光モジュールのコンパクト化と独自の横桟工法を採用。多雪地域向けの高強度架台を設置することで、耐積雪荷重1.5mまで対応しています。日本の家の形状に適した、コンパクト性と高いコストパフォーマンスのソーラーシステムの登場で、太陽光発電住宅がまたひとつ身近なものになってきましたね。

製品についての詳細や設置費用の見積は、住宅用太陽光発電システム販売・施工業者サイトでお問い合わせください。
    ↓     
施工会社数社に無料一括見積が可能

スポンサーリンク



人気ブログランキングへ
posted by ecotan at 00:07 | 太陽光発電住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。