コピー複写機・FAX複合機の導入見直しでコストを削減する

◆コピー機・複合機のプラン見直しで企業や個人事業主のOA機器コストを削減

img_copy.jpgオフィスのIT化は段階的に進められてくることが多いので、コピー機や複合機などの事務機器も導入年次によって性能やメーカーがまちまちになり、そこにメンテナンスや消耗品などのランニングコストも加わってくるので管理が煩雑化します。これを放置していると、実は相当ムダなコストを支払っている場合が多いのです。

また、OA機器は日々進化してきていますので、コピー機や複合機の導入プランを一括して見直し、最新機種に一本化することにより、事務機器にかかるコストの削減と営業効率の大幅なアップが可能になる場合が多いのです。部署によってリースの期間が違っていたり、買取購入しているような場合はなおさらです。業務に最適な機種を再検討し、FAX機能やプリンタ機能が追加された複合機に変えるなどの工夫で、オフィスのスペース有効利用やランニングコストの削減などができます。


◆コピー機・複合機 リース契約のメリットとデメリット

コピー機や複合機などの大型事務機器をリース契約で導入すると、少ない資金で導入できること、税務上全額を経費処理できること、コストの把握が容易なこと、常に最新機種を使える期間設定が行なえることなどのメリットがあります。

またリース契約のデメリットとしては、期間中に不要になった機器の中途解約ができない、導入の総支払額が買取購入よりも割高になる、機器の所有権が得られない、などがあります。


◆コピー機のプラン見直しはインターネットの販売・コンサルティング代理店を利用する

インターネット上の事務機器販売・コンサルティング代理店は、広告費や店舗経費をサービスに還元した薄利多売方式で運営されていますから、一般業者に比較してリーズナブルな価格設定がされています。信用のある製品情報豊富な代理店を選択して、業態にあった最適プランを提案してもらうことで、大幅なコスト削減が可能になります。

オフィスの規模が大きければ大きいほど、コピー機・複合機の運用の見直し効果は絶大です。OA機器経費削減プランの相談や見積り請求をしてみることをおすすめします。


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posted by ecotan at 19:13 | 会社の経費削減方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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