住宅用太陽光発電システムを金銭負担無しで設置

◆住宅ローンの借り換え金利差を太陽光発電システム費用にあてる方法

img_panel7.jpg原発事故の影響による電力供給の不安定な状況が続き、脱原発やCo2排出量削減の動きから自然エネルギーである太陽光発電に注目が集まっています。国や自治体の補助金制度の充実や発電余剰電力の買取制度などにより、太陽光発電システムを導入する住宅が増えてきていますが、家庭で導入するにはまだまだ高価格なシステムなのも事実です。

住宅用太陽光発電システム設置の経済的負担を抑える方法として、住宅ローンを借り換えて、浮いた支払額をソーラーシステム導入にあてるという方法が注目されています。一定の条件が満たされれば、高額な太陽光発電システムが経済的負担なしに設置できるこの方法、太陽光発電のすみやかな普及に一役買ってくれそうです。

◯導入シミュレーション例→ 住宅ローン乗り換えで太陽光発電を0円導入


◆不況・低金利の今だからこそソーラーシステム0円導入のチャンス

実は太陽光発電システムやオール電化機器は住宅の一部として住宅ローンでの購入が可能なのです。現在支払っている住宅ローンの金利が1.475%以上で、返済が10年以上残っている場合なら、優待金利が適応された現在の低金利住宅ローンに乗り換えることにより、浮いてくる支払差額で太陽光発電システムを購入、これを国や自治体の補助金制度と組み合わせることにより、新たな負担0円でソーラーシステムの導入が可能になる場合があるのです。

一例として、280万円のソーラーシステムを購入するとき、3.8%の通常ローンと0.975%の住宅ローンを比較すると、15年払いで約66万円も支払い総額に差が生じてきます。「太陽光発電を導入したいけれど、現在の住宅ローン支払いで家計に余裕がない」とあきらめているご家庭でも、住宅ローンの借り換えをすれば導入が可能になる場合も。興味のある方は、住宅ローン借り換え導入のシミュレーションやサポートサービスを行なっている専門業者がありますから、問い合わせてみると良いでしょう。

◯詳細・お問い合わせは→ ソーラーパネル無料導入 0円太陽光発電



(※記載の内容は変更される場合があります)

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ソーラー発電した電気の買取価格っていくら?

◆平成23年度の住宅用太陽光発電余剰電力の買い取り価格は?

img_panel6.jpg平成23年度に新たにソーラーシステムを導入した場合は、1kWhあたり42円です。ただしこれは「10kW未満の住宅用」の買取価格で、「10kW以上の住宅用」や「非住宅用」の場合は1kWhあたり40円です。買取価格は全国一律となっていますので地域によって変わることはありません。

住宅用、非住宅用の判断の基準は個別事例に応じて電力会社が決定するのですが、個人が居住している住まいの場合なら店舗や事務所などでも原則は住宅として判断されます。

太陽光発電のほかに自家発電設備(エコウィル、燃料電池、蓄電池など)を併設している場合の買取価格は、住宅用で1kWhあたり34円、非住宅用で1kWhあたり32円です。

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◆余剰電力の買い取り価格は年ごとに変わる?

原則として買取価格は初年度の価格で10年間買い取られることになっています。ただし年度ごとの買い取り価格については、太陽光発電システムの普及状況やソーラーパネルの価格推移、その他の条件の変化にあわせて毎年度見直されます。

太陽光発電パネルをその後に増設する場合は、当初に契約した時点の買取期間と買取価格になりますが、増設により合計が10kW以上になる場合は、住宅用10kW以上の買取価格(24円/kWh)が適用されることになります。

住宅用太陽光発電余剰電力の買取制度は、時勢や状況により変更される場合がありますので、最新情報や詳細は、電力会社や資源エネルギー庁再生可能エネルギー推進室等に問い合わせください。


◆住宅用ソーラーシステム導入や買取制度について知りたいときは?

住宅用太陽光発電システムの導入や買取制度について知りたいときは、ネットの無料見積りサービスサイトを使うのが便利です。太陽光発電システムの価格はもちろん、買取制度や補助金などの質問にも答えてくれます。これらのサービスを上手に利用して条件や価格を比較検討して導入するのが安心です。
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太陽光発電システムの無料相談・価格比較サイト

(※記載の内容は変更になる場合があります)



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posted by ecotan at 18:20 | 太陽光発電住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住宅用太陽光発電システムの補助金はいくらくらい貰える?

◆平成23年度の太陽光発電システム国庫補助金支給の条件は?

img_pnl1.jpg平成20年度に再開された、国の住宅用太陽光発電システム設置の補助金支給は、平成23年度現在も募集が行なわれています。

平成23年度の募集期間は、2011年4月12日〜2011年12月22日まで。補助金支給の対象となる太陽光発電システムは、低圧配電線と逆潮流有りで連系し、住宅の屋根等への設置に適した太陽光発電システムであり、太陽電池モジュールの公称再大出力が10kw未満の太陽光発電システムであることが必要です。

また、太陽電池モジュール認証を受け、モジュールの性能が一定の値以上である必要があります。またシステムの価格が60万円/kw以下であるなどの条件があります。詳細についてはメーカー・施工業者比較サイト等で確認できます。
     ↓
おトクな補助金情報はこちら


◆太陽光発電システム設置の平成23年度国補助金は1kwあたり48000円

導入する予定の太陽光発電システムの公称最大出力に対して、1kwあたり48000円の補助金が支給されますが、補助金支給の受けられる最大出力は10kw未満のシステムに限られます。小数点2桁未満は切り捨てになるため、上限9.99kwの場合の補助金の交付額は479520円になります。

補助金は、基本的に、国、都道府県、市町村から支給されますので、太陽光発電システムを設置する住所の地方自治体が導入支援策を実施しているかどうか、あらかじめチェックしてみましょう。また、補助金は各機関の予算が無くなった時点で終了されます。状況の詳細は該当自治体や専門業者に問い合わせて確認してください。




◆太陽光発電システム設置業者選びは無料見積比較サイト利用が便利

住宅用太陽光発電システムの設置を検討するときは、インターネットの見積比較サイトを利用するのが便利。無料で複数社の相見積りが取れるほか、匿名で施工会社に相談可能なのも安心です。
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